テクノシステムは水素吸蔵合金の未来をみつめる検査装置メーカーです
テクノシステムは、これまで各種研究機関に検査装置を納めてきた実績とノウハウを生かして、水素吸蔵合金評価装置PCTM-7000及び、材料中の微量水素測定のための昇温脱離水素分析器TPD-1000の製造販売をしています。

水素吸蔵合金評価装置PCTM-7000は、磁気浮上を利用した独自の重量測定方式採の採用で、ジーベルツ法にくらべ測定速度を大幅に上げることが出来ます。

微量水素測定のための昇温脱離水素分析器TPD-1000は、シンプルな機器構成・低価格・簡単操作を実現しました。
水素吸蔵合金薄膜、粉体その他あらゆる材料中の微量水素量測定が可能です。

水素吸蔵合金評価装置PCTM-7000

残留水素のPCTモニター

水素の吸蔵・放出における試料中の水素量を、重量法によりPCT測定します。

過渡状態の測定

測定値に時間遅れがないため、急激に変化している水素量の測定が可能です。

広い測定範囲

最大圧力7Mpa/最高温度400℃

自動化で楽々測定

PCT測定開始後は自動運転で手間要らずです。

水素吸蔵合金評価装置の詳細

昇温脱離水素分析器TPD-1000

昇温脱離による微量水素測定器です。

真空引きされた試料を徐々に加熱しながら放出された水素を測定します。

昇温脱離水素分析器の詳細